2025年7月6日(日)鑑賞 イオンシネマ豊田KiTARA(スクリーン9 G-8〜13/H-13)
2025年6月27日(金)公開 / 上映時間:89分 / 製作:2025年(日本) / 配給:東京テアトル
【監督】 橋本敏一
【キャスト】
 アンパンマン:戸田恵子 / ばいきんまん:中尾隆聖 / ジャムおじさん/チーズ:山寺宏一 /
 バタコさん:佐久間レイ / ドキンちゃん/ロールパンナ:冨永みーな / コキンちゃん:平野綾 /
 ホラーマン:岡本幸輔 / しょくぱんまん:島本須美 / カレーパンマン:柳沢三千代 /
 メロンパンナ:かないみか / クリームパンダ:長沢美樹 /
 モオさん:しずちゃん(南海キャンディーズ) / ロボ2号:向井慧(パンサー) /
 ロボ2号改:尾形貴弘(パンサー) / ニンジンさん:菅良太郎(パンサー) /
 チャポン:蒼井優
【あらすじ】
いつものようにパトロール中をしていたアンパンマン(戸田恵子)は、空から落ちてきた不思議な少年・チャポン(蒼井優)と出会う。自分がどこから来たのかわからないチャポンは、アンパンマンたちと一緒に過ごすなかで、誰かを助け笑顔にする喜びを知り、「ヒーローになりたい」と願い、アンパンマンを兄のように慕うようになる。しかし、チャポンの出生の秘密を知るばいきんまん(中尾隆聖)が現れ、衝撃の真実を知ることに・・・
【感想】
朝一番で、奥さんと長女と次女夫婦と孫2人の7人で「それいけ、アンパンマン チャポンのヒーロー!」を観てきました。この映画の上映中は館内が真っ暗にならず、音を出したり騒いでもよいので、孫・弟くんの映画デビューということで観に来ました。孫・お姉ちゃんは、ちょっと退屈な映画だったかもしれませんが、孫・弟くんは、少し動き回ろうとしましたが、最後までちゃんと観ることができました。次女は、騒いだら途中で外に出ることも想定していたようですが、そんなことは必要なくちゃんと楽しんでいました。

そういう理由で観に行った映画でしたので、ふたりの孫の間に座った私は孫たちが気になって映画には専念することはできませんでした。「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」では、大人でも感動して涙してしまうこともありましたが、さすがに「アンパンマン」ではそういうところはなく、単純なアンパンマンとばいきんまんの戦いだったように思います。蒼井優が声優を務めるチャポンの、「アンパンマンを倒すために作られたにもかかわらずアンパンマンに心通わす」というところがポイントとなりますが、最初からチャポンは良い子だったので、その出生に対する葛藤や悩みというのはあまり感じられませんでした。

来場者記念品は、人数分のクリアファイルと、子どもの人数分のマラカスでした。映画上映中、観客の子どもたちはそのマラカスを振って楽しんでいました。映画としては物足りないですが、孫や娘たちと一緒に時間を過ごすという面では、こういう映画鑑賞もとても楽しい時間でした。
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。