| 2025年7月8日(火)鑑賞 Prime Video |
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2020年3月6日(金)公開 / 上映時間:102分 / 製作:2020年(日本) / 配給:AMGエンタテインメント
【監督】 綾部真弥
【キャスト】
甘利田幸男:市原隼人 / 御園ひとみ:武田玲奈 / 神野ゴウ:佐藤大志 / 藤井マコ:豊嶋花
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鷲頭星太郎:辻本達規 / 佐野正輝:水野勝 / 鏑木優:直江喜一 / 磐田:ドロンズ石本
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牧野文枝:いとうまい子 / 渡田寛治:酒向芳 |
【あらすじ】
1984年、教師の甘利田幸男(市原隼人)のもとに給食廃止のニュースが舞い込み、給食マニアの彼にとって一大事と化す。一方、甘利田と“どちらがよりおいしく給食を食べるか”というバトルを繰り広げてきた生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は給食革命を目指し、生徒会選挙出馬に踏み切る・・・ |
【感想】
ちょっと時間があったので、気楽に眺めるように観る映画はないかと考えてこの映画を観ることにしました。
「おいしい給食」はテレビドラマも観ていましたし、劇場版も第2弾の「劇場版
おいしい給食 卒業」は観ていますので、この映画の楽しみ方はわかっているつもりです。市原隼人の当たり役ともいえる甘利田先生の笑ってしまう給食シーンを楽しめれば満足と思って観ていたら、給食の改革のために生徒会長に立候補した神野ゴウが、給食が無くなることを知って給食への思いを伝えるシーンでは感動して泣きそうになりました。単純なストーリーですが、給食への思いや熱意とかが伝わると感動的な話になるのだなぁとちょっと驚いてしまいました。映画館に行って観る映画かと言われると、別にテレビで観ても伝わるものは変わらないかなと思う映画ですが、観る側も給食にある種の思いがあって、甘利田の外観と内面のギャップの面白さを楽しめるのであれば、私はいい映画だと思います。 |
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。 |
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