| 2025年8月25日(月)鑑賞 イオンシネマ岡崎(スクリーン4 I-6/7/8/9) |
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2025年8月8日(金)公開 / 上映時間:134分 / 製作:2025年(米) / 配給:東宝東和
【監督】 ギャレス・エドワーズ
【キャスト】
ゾーラ・ベネット:スカーレット・ヨハンソン(松本若菜)
ダンカン・キンケイト:マハーシャラ・アリ(楠大典)
ヘンリー・ルーミス博士:ジョナサン・ベイリー(岩田剛典)
マーティン・クレブス:ルパート・フレンド(小野大輔)
ルーベン・デルガト:マヌエル・ガルシア=ルルフォ(三上哲)
テレサ・デルガド:ルナ・ブレイズ(吉川愛)
ザビエル・ドブス:デヴィッド・ヤーコノ(小林千晃)
イザベラ・デルガト:オードリナ・ミランダ(水瀬いのり)
ニーナ:フィリッピーヌ・ヴェルジュ(高山みなみ)
ルクレール:ベシル・シルヴァン(大西健晴)
ボビー・アトウォーター:エド・スクレイン(玉木雅士) |
【あらすじ】
かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境の変化に耐えられず数を減らし、専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は製薬会社の社員マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を引き受けることになった。それは人類を救う画期的な新薬を開発するため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというものだった。チームとして集められたのは、ゾーラが最も信頼する傭兵ダンカン・キケイド(マハーシャラ・アリ)と古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)。チーム一行は、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた、孤立した赤道地域にある”禁断の島”へとたどり着く。最初に目指したのは、海中のモササウルス。あともう少しで生息ポイントにたどり着くという間際で、チームの船が救難信号をキャッチする。クレブスの制止を振り切って、ゾーラとダンカンはモササウルスに襲われ船が転覆した父親とふたりの娘、その彼氏を救う。だがモササウスルと対峙している最中、その家族とはぐれてしまう。チームと家族は海中の恐竜から逃れ、それぞれ島への上陸を果たすが・・・ |
【感想】
奥さんが観たい映画だったのと、末娘が恐竜好きなので、久しぶりに全員の意見が揃って家族4人で観てきました。字幕版は午前中しか上映していなかったので吹替版を観てきましたが、映像の迫力に浸るには吹替版で良かったと思います。吹替自体に違和感もありませんでした。
私はジュラシックシリーズについては、ジュラシック・パーク1作目をみたくらいの人間なので、過去作品との比較はできませんが、純粋に特撮や迫力や恐怖を楽しめる映画でした。奥さんや末娘は人が襲われたり、恐竜が出現するシーンではビクッとしているのがわかり、映画をしっかりと楽しめているようで可愛らしく感じました。ストーリーもわかりやすく人物の善悪も明確で、ストレスなく楽しめました。憎たらしいマーティン・クレブスは期待通りに最後にDレックスにやられてしまいますし、皆を体を張って助けようとして殺されたと思っていたダンカンは生存していましたし、スカッとするまとめ方でした。
Tレックス(ティラノサウルス)などの恐竜に襲われる迫力あるシーンが多い中、ティタノサウルスが愛情を育むシーンはほっこりする良いシーンでした。ただ今回の最強の敵、Dレックス(ディストータス・レックス)は、いくら遺伝子操作で生れたとはいえジュラシックパークに相応しくない外観で、恐竜というよりもエイリアンっぽい外観が引っかかってしまいました。また、イザベラが可愛がっていた小さな恐竜、アクイロプスは最後になんらかの役割があるのかと思っていたら、特に何もなくイザベラが連れて帰るという結末というのもちょっと引っかかる展開でした。
細かな気になる部分はあるものの、映画はこういう映画で楽しむものだとあらためて思わせてくれるとても面白くて楽しめる映画でした。 |
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。 |
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