| 2023年10月18日(水) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知県名古屋市) |
| Concert Tour 2023 〜愛しい人〜 |
| 開場17:30 開演18:30 |
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【第1部】
1.セーラー服と機関銃
2.Come Back To Me 〜永遠の横顔
3.あなたを・もっと・知りたくて
4.素敵をあつめて
5.コール
6.語りつぐ愛に
7.うるわしの白百合
8.潮騒のメモリー
<休憩・着替え:15分>
【第2部】
9.もう一度
10.メドレー
・星紀行
・うたかた
・100粒の涙
・雨は止まない
・過去からの手紙
11.戦士の休息
12.探偵物語
13.メイン・テーマ
14.Woman “Wの悲劇”より
15.愛しい人
アンコール
16.元気を出して
17.時の道標
(カーテンコール時)
夢で逢えたら |
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MCの内容
<2曲目と3曲目の間>
みなさん、今日はようこそコンサートにお越しくださいました。薬師丸ひろ子です。今まで何回か来てくださった方も、そして今日初めて来てくださった方も皆さん楽しめるような内容でコンサートすすめてまいりたいと思います。どうぞ最後まで楽しんでください。
<4曲目と5曲目の間>
「素敵をあつめて」という曲は私にとって一番新しい曲となります。8月に配信リリースされたんですけど、お宅に帰ってもう一度聞きたいと思ったらぜひまた聞いてみてください。次に皆さんに聴いていただきたい曲は、「ナースコール」という映画のテーマ曲「コール」、その次に聴いていただく曲は、テレビで大流行したサスペンスドラマのテーマ曲「語りつぐ愛に」。その2曲を皆さんに聴いていただきたいと思います。
<6曲目と7曲目の間>
NHKの朝の連続ドラマ「エール」の中であったかくて素敵なお母さん役をしました。物語の中で焼け野原の中で賛美歌を歌うシーンがありました。今日はその歌を皆さんに聴いていただきたいと思います。「うるわしの白百合」です。
<7曲目と8曲目の間>
朝の連続テレビ小説には、今まで「エール」含めて2回出演させていただきました。12年前にさかのぼりますが、「あまちゃん」という朝ドラにも出演させていただきました。「あまちゃん」では私はオンチな役でしたけれども、なんとか自分の声で皆さんに元気をだしてもらいたいという気持ちで歌を皆さんの前で歌う場面がありました。その挿入曲「潮騒のメロディー」聴いてください。
<9曲目と10曲目の間>
第2部が始まりました。今までアルバムをたくさん今まで出さしていただいて、その中にもとっても素敵な曲がいっぱいあります。せっかく皆さんコンサートに来ていただいたのですから一曲でも多く聴いていただきたいなと言う思いがあり、今年もメドレーという形でお届けしたいと思います。
<10曲目と11曲目の間>
13歳の時に撮影した映画が「野生の証明」という映画です。今日はその主題曲「戦士の休息」を聴いていただきたいと思います。
<11曲目と12曲目の間>
歌を歌わせてもらうようになったのは、「セーラ服と機関銃」という映画で主題曲を歌った時からですけれども、そんな歌の数々が皆さんの思い出のステージにもしあるとすれば なるべくその時の想い出をすっと思い出して懐かしめるようになっていく当時の雰囲気を失わないで皆さんに歌を届けたいなぁと思っています。
(バンド紹介)
このあとは、「野生の証明」でデビューしてそのあとも映画に出演させていただいて主題歌を歌わせていただいてきました。その主題歌の数々をお届けしたいと思います。
<14曲目と15曲目の間>
早いもので最後の曲となりました。みなさんに最後にお届けしたいのはこのコンサートツアーのタイトル曲にもなっている「愛しい人」というう歌です。この歌は6年前に出しました「リトアール」というアルバムの中におさめられた曲でした。その時からこの歌を歌っていただとても不思議な気持ちになりました。その歌をお届けしたいと思います。皆さんにとっての愛しい方を思い浮かべて聴いていただけた嬉しいです。
<アンコール冒頭>
着替えるのに時間がかかってごめんなさい。すばらしい作家の皆さんが私に曲を提供してくださったおかげで、その曲が皆さんの何か琴線に響いたかそれとも思い出の一部になっているかそんな曲を私が皆さんに届けできることを本当に幸せに思います。今ふたたびみなさんにお届けする曲は「元気を出して」という曲なんですけど、この曲は古今集というアルバムに竹内まりやさんが女の子の悩む気持ちをひろ子ちゃんの声で歌ったらどうなかなということで作ってくださった曲です。みなさんに聴いていただきたいと思います。
<16曲目と17曲目の間>
製作中の新しいアルバムの中から聴いていただきたい曲があります。この曲を初めて聴いた時になんて素敵なメロディーなんだと思いました。そしてもし可能だったら私が詩を書いてみたいのですけどもということでお許しを得て私が詩を書いてみました。この曲を最初に皆さんにお送りしたいと思います。「時の道標」です。 |