3年ぶりの小田さんのコンサートを楽しんできました。スタンド席の前から4列目で小田さんをけっこう間近で見ることもできました。コロナ対策で声は出せないので、ほとんど立って手拍子して手を振ってからだで楽しみました。小田さんの声は相変わらず高音が美しくて感激でしたが、やはり3年の月日の経過は心配な面も感じられました。小田さんは高音は出ているのですがたまに苦しそうだったり音程が不安定になったり、以前は走りまくっていたステージ花道は走ってもたどたどしく長続きしないような感じでした。一時的なお疲れなのか、それともいかんともしがたい年齢のせいなのか、どちらにせよ、一瞬一瞬が貴重なコンサートです。明日もしっかりと楽しみたいと思います。

2022年6月22日(水) 日本ガイシホール (愛知県名古屋市)
明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022 「こんど、君と」
開場17:30  開演18:30
1.風を待って
2.会いに行く
3.愛を止めないで
4.夏の日
5.やさしい風が吹いたら
6.水曜日の午後
7.言葉にできない
8.たしかなこと
9.キラキラ

ご当地紀行

10.so far so good
11.やさしい雨
12.Yes-No
13.ラブ・ストーリーは突然に
14.明日
15.ナカマ
16.生まれ来る子供たちのために
17.今日もどこかで
18.こんど、君と
19.君住む街へ

アンコール#1

20.またたく星に願いを
21.YES-YES-YES

アンコール#2

22.hello hello
23.やさしい夜
24.また会える日まで
MCの内容

<3曲目と4曲目の間>
どうもありがとう。今日はとにかく楽しく、楽しく、盛り上がっていきたいと思います。楽屋でバンドのみんながコーラスの練習を何度もやっていて、ありがたいなぁと思いました。そんなバンドの連中を紹介したいと思います。
「early summer」というアルバム、あちこちに看板を出してもらってびっくりしました。「early summer」っていいなと、自分で言っちゃいますが。「夏の日」をやりたいと思います。

<5曲目と6曲目の間>
曲を書き始めて、曲はいいんだけど詞がどうにも恥ずかしい。同級生が見たら、何より母親が見たらと思うと。これが父親はそんなに恥ずかしいと思わないんだけど、母親は恥ずかしい。愛がどうのこうのとか。 「僕の贈りもの」からやりたいと思います。

<15曲目と16曲目の間>
リハーサルをやってて、マスクしてやってるんですが、最初は軽く歌ってるから大丈夫なんですが、本気で息を吸うとマスクがペタッと張り付いて、窒息みたいになって。

<17曲目と18曲目の間>
ツアーのタイトルの曲をやります。