二日間の四日市ドーム、小田さんの声は最高に美しく、曲の優しさに涙でした。二日目は、アンコールの「さよなら」を自然に全員総立ちで聴き入り、最後は「また会える日まで」のあとに、小田さんからサプライズの「会いに行く」をもう一度。本当に素敵な二日間でした。

なぜ、何度も小田和正のコンサートに行きたいと思うのでしょうか。小田さんの歌は、人間は弱くて辛いとき挫けるときがあるけどひとりじゃないんだよ、頑張らなくて良いから、前向きに楽しく生きて幸せになろう、みんなその資格はあるんだよ、というメッセージが心にしみるんです。そして、そういう歌を作る小田さんの優しさに触れることができるから、小田さんに会いに行きたいと思うんでしょうね。今回も、二日とも小田さんの素敵な声と優しい歌に感動でした。次は、また小田さんに会いに長野に行きます。

2019年6月2日(日) 四日市ドーム (三重県四日市市)
明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2019 「ENCORE!! ENCORE!!」
開場16:00  開演17:00
1.会いに行く
2.そんなことより幸せになろう
3.こころ
4.たしかなこと
5.夏の終り
6.秋の気配
7.小さな風景
8.Re
9.愛を止めないで
10.言葉にできない
11.my home town
12.Yes-No

ご当地紀行

13.坂道を上って
14.the flag
15.ラブ・ストーリーは突然に
16.キラキラ
17.YES-YES-YES
18.さよならは言わない
19.明日
20.風と君を待つだけ
21.今日もどこかで
22.この道を
23.君住む街へ

アンコール#1

24.風のようにうたが流れていた
25.またたく星に願いを
26.hello hello

アンコール#2

27.さよなら
28.やさしい夜
29.また会える日まで
30.会いに行く
MCの内容

<3曲目と4曲目の間>
素敵な会場にたくさん集まっていただき、心から嬉しく思っております。最後まで、楽しく、大切に盛り上がって行きたいと、思います!。
(立ったまま見ている客席に向かって)座った方が良くないですか。ま、どっちでもいいですけど。

<4曲目と5曲目の間>
四日市と言えば駅前にプラネタリウムがあって、前から気になってて。今朝、行ってきました。念願のプラネタリウム。ゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。それでは「夏の終わり」を。

<5曲目と6曲目の間>
南九州が梅雨入りしたそうで。梅雨は嫌いなんです。だから紫陽花も嫌いで。紫陽花にはいい迷惑ですが。昔「透明感のある声」と言われるのがとってもイヤで。何も考えてないみたいで。そのうち、言われなくなりましたね。それでは、その、透明感のある頃の「秋の気配」を。