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| 2011年8月9日(火) フレキシブルレールで緩やかなS字カーブへ変更・その3 |
TOMIXのファイントラック線路とPECOのフレキシブルレールの高さがちょうど2mmありますので、フレキシブルレールの下に2mm厚のコルクシートを貼ることにします。
仮設置したフレキシブルレールの位置をマーカーし、いったん取り外します。幅20mmに切り出したコルクシートをマーカーした位置に木工用ボンドで貼り付けます。カーブに順応するために、コルクシートは両側から等間隔に切り込みを入れておきます。
コルクシートを貼ったら、木工用ボンドをコルクシートの上に塗って、フレキシブルレールを固定します。カントはフレキシブルレールが固定されたあとに入れ込む予定です。
試運転は、189系あさま12輌編成と、189系グレードアップあさま11輌編成です。編成の向きがあっていないのは、見なかったことにしてください。 |

切り込みを入れた20mm幅コルクシート |

コルクシートを固定 |

フレキシブルレールを固定 |

189系「あさま」と「GUあさま」のすれ違い |
| では、189系「あさま」12輌編成と「グレードアップあさま」11輌編成を使っての試運転です。 |
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| 2011年8月11日(木) 単線も緩やかなカーブをいれよう! |
複線の緩やかなカーブを通過する列車が格好良いので、貨物線の単線にも入れてしまいました。
もともとのプランは、デッキガーター橋から奥のカーブまでは長い直線だったのですが、一度複線に寄り添うように寄っていき、そこから奥のカーブに入るように変更しました。
フレキシブルレールを仮置きして、緩やかなカーブの形を写してポップコーアとコルクシートでベースを作っていきます。緩やかなカーブは、ファイントラックのカーブレールとは違い、ベースを作っていてもカーブというより直線に近い感じです。本物の鉄道のカーブもそういう感じなんでしょうね。
残っているフレキシブルレールはKATOのものだけですので、単線に使うフレキシブルレールはKATOのを使うことになりますが、KATOのフレキシブルレールはTOMIXのファイントラックのジョイナーとは相性悪く、とてもはめるのに苦労するのがちょっと難点ですね。
単線の線路敷設を今後も進めていきます。 |

自作のフィーダー付き線路 コネクターはギボシ端子 |

ポップコーアとコルクシートで作った緩やかなS字のベース |

緩やかなカーブを持つ線路 |

緩やかなカーブを持つ線路 |
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| 2011年8月13日(土) 単線(貨物線)の線路路盤が完成! |
単線(貨物線)の線路敷設のためのベース(路盤)貼付けを完了しました。
フレキシブルレール以外のところは、TOMIXファイントラックですので、敷設する線路にあわせてポップコアにコルクシートを貼ったものを切り出します。それを線路配置にしたがってベースボードに木工用ボンドで固定していきます。
今日の作業で、単線ループもポップコーアのベースの敷設が完了し、次回からは線路の敷設作業に移ります。 |

TOMIXファイントラックの線形にあわせたベース |

重しを乗せて木工用ボンドで接着 |

テレビの後ろもベース貼付けが完了 |

駅にはいる部分もベース貼付けが完了 |
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| 2011年8月16日(火) 単線(貨物線)開通! |
ポップコーアとコルクシートで作成した単線(貨物線)の線路路盤ができましたので、一昨日線路の準備を行い、本日線路の固定を行いました。
線路の準備は、
(1)必要なフィーダ付き給電レールの作成
(2)レールの塗装
(3)ギャップ部分の金属ジョイナー取り外し
(4)フィーダやポイントケーブルを逃がす穴あけ
です。 |

新たに必要な給電レール |

レール側面を塗装 |

ギャップ部分の金属ジョイナー取り外し |

フィーダ線用の穴あけ |
レールの固定は、レールを配置したあとに、問題がなければ釘で仮固定し、線路の両側に木工用ボンドをシーラーの如く塗布します。木工用ボンドが乾いたら、釘は取り外しておきます。
これでやっと複線に続き単線(貨物線)も開通となりました。
残るは、リバース線とヤード。 まだまだ線路敷設完了までの道のりは遠いです。(^_^;) |

下り方面から駅にはいる部分 |

テレビ裏の複線と単線 |

複線と単線の緩やかなカーブ部分 |

緩やかなカーブからテレビ裏に入る部分 |
| では、上り:キハ82系「白鳥」14輌編成、下り:189系「あさま」12輌編成、単線:「グレードアップあさま」11輌編成を走らせての試運転の模様です。複線の上とり下りを暫定的に同じパワーパックで動かしていますので、スピードの調整ができていません。 |
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| 2011年8月18日(木) 元勾配区間を完全に隠して修復! |
| このレイアウトの初期のプランは、複々線で一部の線路が上下で交差するというものでした。それを途中で複線だけにし、立体交差をなくしすようにプランを変更しました。将来に別途新幹線路線を作るために用地確保が必要だったのと、できる限り勾配のないプランにしたかったのがその変更理由です。
そのいきさつは、「複々線を複線に変更!」と「川になる部分のベースボード修正」に書いています。
しかし、その後のさらなる変更で、右の写真の部分に作ろうとしていた地下ヤードの建設もなくしてしまいましたので、このあたりを普通の地形に戻す作業をしないといけません。 |
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まずは、点検のための穴を埋めます。今まで使った木材の切れ端を入れてある箱を探して、切り抜いた板を探し出して、それを使って穴を埋めることにします。
切り抜いた切れ端は運良くちゃんと残っていましたので、木工用ボンドを使ってきれいに埋めることができました。 |
| 保守用の穴を埋めたら、次は上の路盤の修復です。もともとは勾配区間のつもりでしたので、路盤は無い部分になっていますので、あらたにベニヤ板を切り出してふさぐ必要があります。
右の写真の線路右側の部分が、もともとの勾配区間であり地下ヤードにしようと思っていたところです。
この部分は修復したら、自動車道路にする予定です。 |
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| 2011年8月19日(金) 元勾配区間の修復 |
| 昨日書いた元勾配区間の修復ですが、下記の通り完了しております。 |

ベニヤ板を受ける角材を接着 |

ベニヤ板を貼付け |
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| 2012年3月29日(木) |
現在製作中のレイアウトが一向に進みません。
その理由は、以下の3点。
・カーブに緩和曲線がなくて、カーブに入るときの車輌の動きが実感的ではない。
・在来線は「複線+単線」で割り切ったはずが、やはり複々線の夢は捨て難い。
・距離はあるとはいえ、単純エンドレスのみなので、運転の変化が乏しい。
今の私の年齢を考えると、大掛かりなレイアウト製作はこれが最後になるかもしれない。
そう考えると、妥協はしたくないという思いが強くなってきて、迷いが出てきて、手が動かないというわけです。
私の部屋は12畳。
この部屋には、昔カーモデル製作をしていた名残でプラモデルがたくさんあったり、オーディオが好きなので装置がでんとスペースをとっていたり、鉄道模型雑誌と横山光輝の漫画がぎっしりの本棚がいくつかあったり、パソコン機器が設置されていたりと、私の趣味部屋としては大満足だったわけですが、レイアウトを作るには部屋の用途が多岐にわたりすぎ。そのあたりも、もう少し整理をして、レイアウトスペースも後悔なきように確保したいという思いもあります。
ということで、今のレイアウトは今のまま走らせて楽しむということに留めておきたいと思っています。
ああ、書いてしまった。(^_^;)
書いたからには、ちゃんとやらないといけないぞと、自分にプレッシャーをかけてと・・・ |
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